| Gold’s Factoryのブログで既に紹介されているパターです。
アルマイトを合計5つを寄り添わせてインサートしてあります。
これはかなりのキャビティー効果を発揮しています。
キャビティー内いっぱいにアルミがインサートされており、インサート前のフェース厚は2ミリ程度しかありません。
フェース厚2ミリのキャビティーはかなりの慣性モーメントと弾きの良さ、転がりの良さを持ちますが、
如何せん打感がピンピンしてしまいます。
ですが、このパターの場合、アルミが埋め込まれているのでアルミが緩衝材の役目を果たし、
振動や音を吸収します。
フェースには13本のブラスピンがインサートされファインミーリングしてあります。
装飾の意味が強いですが、キャビティー薄さに合わせて、ソールに近い部分の強度を落とし、
更に振動吸収することを考慮してあります。スリットライン的な効果を狙っています。
当然スペースの関係でタングステンはソールからインサートされていますが、こちらもインパクトで潰れる方向なので振動吸収の効果を持ちます。
というパターです。
Gold’s Factoryからのコメントをそのまま載っけてしまいました。
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