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プライベート・フィッティング


PRGRの新しいフィッティングシステムにより、以前に比べ早く、深く、お客様の目的に合ったクラブセッティングができるようになりました。


  1. お客様に問診
  2. グリップスピード測定器でスイングタイプをチェック
    (リストターン・タイプ)
    (ミッドターン・タイプ)
    (ボディーターン・タイプ)
  3. その結果をもとに
  4. C-スイングにてスイング軌道をチェック
  5. 最終結果を元に初期弾道測定器(レッドアイ)にてチェックさせていただきます。

弾道測定器、グリップスピード測定器、スイング解析VTRなどを使用することによりスイングを実に深く分析できるようになりました。
それにより、どのような剛性シャフトを選べば良いのか、どんな機能のヘッドがベストか、といった細かなところまで目が届くようになりました!


【プライベート・フィッティング】PM8:00から開催

新企画始めました。

フィッティングは営業時間内(11時から20時)に行っておりましたが、営業時間内+閉店後20時から 1日1〜4名限定!
「プライベート・フィッティング」もさせていただくことになりました。

ご予約いただいたお客様だけにプライベート・フィッティングさせていただきます。

フィッティングはドライバー、アイアン、パターの3種

こんな方にお勧め

  • 仕事が終わる時間が遅いため、なかなかショップに行けない。
  • フィッティングしているところを他の人に見られたくない。
  • 急にフィッティングしたくなった・・・etc

料 金

ドライバーorアイアンorパター  1時間 ¥5.000
フィッティングによりご購入いただいたお客様は無料にさせていただきます。

営業時間

通常営業時間:AM11:00〜PM 8:00
プライベート・フィッティング PM 8:00〜

フィッティングは最低でも1時間要します。
ご予約は営業時間内にお願いいたします。


ゴルフ道具を売る店だから、クラフティング道具にも拘る!

昨今、クラフティングを自分でするプレーヤーが増えてきた煽りを受けて、メーカーが使っている機械をコピーし簡易化した計測器や機械が多種発売されています。一般のアマチュアが使用するにはもちろん十分な機能が付いていますが、プロショップでそういった計測器&機械を使うというのはどうでしょう?

十分なサービスを行なうには、メーカーレベルの機材が必要であると当店は考えます。

(グルー充填機と振動数計)

パーシモンからメタル・チタンの時代へと変わり、ヘッドのバランス調整はほぼ全てのメーカーがこのグルー充填機によって行なわれています。ヘッドの中にグルーと呼ばれるネバネバした接着剤を高温で溶かして流し込むことによって、バランス調整を行なっている訳です。ですから、どこのメーカーも数グラムしかバラツキのないヘッドを作れる訳です。

グルー充填機を使うメリット
グルーは高温時に液状となり、低温ではベトベトした状態で固まります。ベトベトしたグルーはゴミや溶接時の不純物を吸着するためヘッドの音成り等のトラブルが解消されます。

こんなこともできちゃいます!
他店で43.5インチのスプーンを42.5インチにしたいと注文したら、スチールシャフトにリシャフトすることを薦められませんか?
このマシーンを使えばヘッドウェイトの調整が自由自在。逆にどこのメーカーのヘッドにもグルーは入っていますから、そのグルーを取り除いてやることによってヘッドを軽くすることまでできちゃいます。

また、グルーは高温時流動性があるの為、グルーをバックフェース側に流せば重心深度を深くできますし、トゥよりに流せば重心距離を長くできます。逆に言えば、市販品はグルーがどこに流れてしまっているか解りませんよ!同じクラブだから同じ性能かと言えば、グルーの流れた位置でスペックが変わってしまっています。お友達のクラブを一度打たせて貰ったら、いいショットが打てた。でも、同じものを買ったら何か違ったという経験はありませんか?一度調整に来られては如何でしょう。

フジクラ製の振動数計

振動数系はゴルフスミス等の色々なメーカーから発売されていますが、もともとはシャフトメーカーが独自の基準を設けて作ったもの。それをコピーしたものが市販されています。ですから、通常みなさんが目にされているものは、アマチュア向けの簡易版といったところでしょうか。扱う人間によって毎回違う振動数が計測されるはずです。

当店が使用する振動数計は高性能シャフトで有名なフジクラのQC(クオリティーコントロール)に使われているものを譲って頂いたものです。

ここが違う!

この振動数系ではグリップの固定に油圧機を採用しています。ボタンを押すと一定の圧が油圧によって加えられ、毎回一定の力で固定される仕組みになっています。通常の振動数計では実はこの部分は手動になっており、強く締めれば振動数は高く表示されますし、弱く締めれば低く表示されます。ですから、計測する人の都合の良いように表示可能な訳です。試しにあなたのクラブの振動数を計らせて下さいというショップは要注意です。

もちろんこれら機材によるフィッティングの前後に、サイエンスアイでのデータ測定、スイングチェックも行いますので、その違いはデータを見れば明らか!

*当店では関西アマを始めとする大きな試合の前後には多数のトップアマが最終チェックに訪れるため、混み合うことがあります。
ご来店の際はあらかじめinfo@golf-rescue.comまでメールにてご連絡下さい。


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