レスキュー特別仕様のライ&フェースアングル
フィッティング マシーンを特注でゲージデザインにオーダーしました。機能だけではなく装飾にもこだわりました(費用は結構かかりました....)。その品がとどきましたのでご紹介します。
機能はライ角度・ロフト角度・フェース角度・オフセット値の計測と調整ができるというものです。
装飾は本体がクロームメッキ鏡面仕上げ、アルミ部分はすべてアルマイト処理してあり、ゲージデザインパターの一番の”売り”であるハンドスタンプをひけらかすように、これ見よがしに打ちまくりました(写真に写っていない、裏側等にも、ふんだんに入ってます)。今回製作日数3日(ハンドスタンプを打つだけで)掛けて製作されたようです。固定強度はパターを固定する強さをアップする為に、ボルトを6ミリから8ミリに変更し、ノブも大きめのものに変更してあります。
使用方法ですが、これはアイアン用のライ&ロフト調整機と基本的に一緒ですが、形状がアイアンとは異なるために、ジグが違うのと、ロフトを調整するのではなく、フェースアングルを調整することを重視して、ヘッドが回転するように固定部分をターンテーブルに乗っけてしまいました。ですので、ターンテーブルの上に乗っかっているライ&ロフト調整機のパター版というところでしょうか。ということで、たいしたものでもないのですが、これがコロンブスの卵で、みんなできそうで、できないんです。
パターのネック調整ができるゴルフショップさんは、日本にはほとんどありません、またパター用のネック調整機を持っているショップさんもほとんどありません。アイアンはどこのショップで調整できても、パターはどこも全くできないというのが現状です。これはゴルフ業界の将来に取っても良い傾向ではありませんので、堕落したゴルフ業界に活を入れるきっかけになってくれればという思いで、製作していただきました。
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